2006年7月

これは、生徒さんの作品

艶黒に白萩を重ねたものだけど、面白い表情がでた

・・・・・といっても、毎回同じようにならないところが陶芸の面白いところ。

実物のよさはやはり写真では表現できない・・・、手にとって、重さを感じ、くるっと一回りさせると、作品の味が伝わってきます。

そして本当のよさが分かるのは、この器に美味しいコーヒーを注いで飲むとき。

世界にひとつの自作のマイカップで飲むコーヒーほど美味しいものはありません。

満足のいく作品が出来た時のコーヒーの味はまた格別です。

 

おうっ!なかなかいいじゃん